抗がん治療中のララも飲んでます【雲南紅豆杉】副作用対策に

【血管肉腫】ケトン食とビタミンDを取り入れてみる

ララ尻尾をフリフリ

ララが【血管肉腫】と宣言されてから2ケ月経過しました。あれから、がんの本や病気に合う手作りご飯などの本を読み漁ることが増えてきました。

その中で気になっていた『ビタミンDとケトン食 最強のがん治療』古川健司先生の本を図書館で借りて読んでみました。

対象は人間ですが、ララの【血管肉腫】にも効果があるならやってみたい。
自分の覚え書きにもなると思い書き残しておきます。

ケトン食ってなに?

糖質カットして炭水化物の摂取も控える。

  • がん細胞の好物である糖質をカットし、がんに栄養を与えないように糖質制限する。
  • タンパク質、オメガ3(不飽和脂肪酸)を摂取する。

オメガ3脂肪酸を摂取するには?

アマニ油を摂取すると良い。アマニ油には、必須脂肪酸のα-リノレン酸が多く体内に入れるとEPAに変換される。酸化しやすいので加熱処理はしない。

ケトン食して期待できること

  • ブドウ糖に代わるケトン体エネルギーが、がんの増殖である活性酸素を抑制する。

ビタミンDの役割

ビタミンDは、紫外線を浴びることで皮膚で合成することができる。

  • 生命維持のためにも新しい血管を作る。
  • ビタミンDが体の中へ取り込まれると、がん細胞の核内に取り込まれて増殖を抑制する。
  • ビタミンDとビタミンAがタッグを組むとがん細胞の分裂過程のアポトーシスが強化される。
  • 免疫力アップになる

アポトーシスとは?

アポトーシスとは、多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺すなわちプログラムされた細胞死。 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より引用

ビタミンDを摂取するには?

ビタミンDは、魚類やキノコに含まれる。しかし、一日の摂取量は100 ㎍ (マイクログラム)、鮭は4切れ干したキクラゲは2.6g位が必要。

でも、これだけの量を摂取しようとするのは大変です。サプリメントなどを上手く取り入れると良い。

ビタミンD摂取の注意点も

注意が必要なのは、ビタミンDを体へ吸収させようとし、紫外線を浴びすぎると皮膚の老化を早め皮膚がん発症のリスクを高める。

ビタミンDは、むやみに摂取すると高カルシウム血症になり腎臓や心臓機能低下などの弊害が出てくる可能性もあり。

ララの場合は、なるべく裸族のまま散歩へ行き日光を浴びる!

舌をペロリンとアップ顔のララ

ビタミンDは、主治医が見つかる診療所の番組で放送されました!(2020/3/12)

少し前に出版された本ですが、『ケトン食ががんを消す』古川健司先生の方も読んでいます。 ケトン食について詳しく知りたいと思いました。

【血管肉腫】ケトン食とビタミンDを取り入れてみるの記事は未完です

こちらの記事は随時更新していきます。

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