抗がん治療中のララも飲んでます【雲南紅豆杉】副作用対策に

【血管肉腫】の止血として検討していた【雲南白薬】が届きました!

雲南白薬

ララの肝臓にできてしまった【血管肉腫】の止血対策として手に入れたかった【雲南白薬】が届きました。

【雲南白薬】 とは

【雲南白薬】は最も有名な止血と活血の漢方薬です。
主成分である田七人参は、止血、化膿止め、鎮痛効果があり、古くからケガなどの外傷性出血を止めるのに用いられています。活血の面においては、肝臓病、動脈硬化、脳出血後遺症などの補助治療薬として用いられています。

漢方薬を個人輸入代行しているお店で注文しました。

1箱の中には、【雲南白薬】4gが入った瓶が6個入っていました。
こちらの箱が3箱1セットで販売されています。

金額は、送料込みで11000円(税込)

瓶の蓋を開けると仁丹みたいなニオイが強く感じます。

雲南白薬中身

説明書がこれしかないので訳さないと分かりません。

雲南白薬説明書

箱の中には匙(さじ)も入っています

さじ(0.25g)が6個付属していました。
瓶の蓋を開けると、脱脂綿がギュウギュウに詰めてあり上に仁丹みたいな赤い球体が1個入っていました。きっと乾燥剤なんでしょうね。

雲南白薬さじ付き

【中国時報】雲南白薬は毒薬?

雲南白薬については昔殺人事件に使われたことがあるトリカブトが成分として含まれているという記事がありました。

中国の製薬各社はこのほど、中国政府薬監局の通達を受けて説明書の内容を修正した。雲南白薬(うんなんはくやく)に有毒な成分が含まれていることを明記した。雲南白薬は最も有名な止血と活血の薬として古くから知られている。

有毒成分とされたのはトリカブト属の「烏頭(うず)」の一種の「草烏(そうう)」。適量を超えると四肢のまひや吐き気、動悸(どうき)などの中毒症状を起こし、重篤な場合は死に至る可能性もある。

 雲南白薬の製法はこれまで秘中の秘とされ、成分も公開されていなかった。製薬会社が有毒成分の含有を認めたのは、これが初めて。昨年2月には香港当局が有毒成分が検出されたとして、販売を禁止している。中国の製薬各社は「適量 であれば人体に悪い影響はない」とし、薬効があることを強調している。

2014年4月7日 09:01 琉球新報より引用

服用にあたり必ず適量を守り、投薬しないといけません。

今回、主治医の先生と相談しララの適量は、0.5gを一日2回に設定し、5日間投薬して5日間休薬します。

ララのフードにふりかけていますが、全く気にすることもなく食べてくれます。

もし、何か異変の症状が出たらすぐにストップする予定です。

【雲南白薬】の主成分は、田七人参ですがそれ以外の成分は公開されていません。

田七人参は、副作用もないので休薬してるときに服用させています。

ララに与えているフードについて

血管肉腫対策に、抗がん剤治療をしているララ。
今回の『雲南白薬』の他に与えている漢方、フードを紹介しています。

フードの記事 ⇒ こちら(みらいのドッグフード、紅豆杉など)

みらいフード肝臓用0127 様々な症例に対応した【薬膳みらいのドッグフード】救世主になるか!?ゴールデンの寿命を1日でも延ばしたい

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