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【血管肉腫】岐阜大学動物病院へ。感染症になり発熱する┃3日間連続の日帰り入院の日々(その1)

よく寝てるなと思ったらダルそうで起き上がれなくなった

いつもの朝はララのモーニングコールからはじまります。

ララ
ララ

おはようの挨拶はペロペロするワン

でも、11月10日の朝はグッタリしていて体を動かせる様子ではなかった。

寝ている状態なのに脈拍の数値が高い

血圧測定したら、145/56 脈拍107

体温測定をする

体温は、39.1°とララの平熱よりかなり発熱していました。

ひろ
ひろ

しばらくしたらご飯だけは起き上がって食べましたが、またすぐにグッタリと横になっていました。

左肩の筋肉?が張る⇒動かすとピクピクと痙攣

左肩の筋肉か皮膚が異常に張っている状態で手で触ると硬くなっていました。

寝ていて起き上がろうとすると、ピクピク痙攣をする。

ララは辛そうな表情。

朝イチで岐大の主治医の先生へ電話で話すと「すぐに来て下さい。」と言われました。

検査結果を見ると犬CRP(炎症の数値)が高い

心嚢水なし。腫瘍の大きさはそんなに変わっていない。

心臓の不整脈なし。

白血球数の戻りが悪くまだ、3700/ulと低い。

犬CRP(炎症の数値)が10mg/dlを超えてかなり身体の中で炎症が起きている。

白血球が抗がん剤の影響で下げられている状態で無防備状態。

CRPが何処から上がっているのか?

抗がん剤で白血球が下がって身体の中で感染症が起き、熱が出てきた状況。

筋肉の炎症(CPK)は正常値だった。

治療方針

抗生剤の静脈内投与と点滴して身体を水和する。

もし、白血球数が上がって来ないなら白血球を身体の中で増やす注射があるが

基本、生涯1回しか使えない。

早期治療が重要

感染のせいで亡くなってしまうケースがあり、抗がん剤治療の怖い部分でもある。

熱が上がってくる前に気が付き、なるべく早く治療に介入することが重要。

日帰り入院する

9時間後にララを迎えに行く。

抗生剤を2回投与。

でもまだ、発熱していて39.5°まで上がっていました。

ララ
ララ

熱が出ちゃってダルいの

先生からこのまま入院するか?と聞かれましたが、夜中はスタッフが不在なので帰宅することにしました。

水分をしっかりとり、ご飯食べてゆっくり寝てもらいます。

翌日、再度病院へ行き点滴します。

診察室での会話のひとコマ

先生:ララちゃん、排泄させたくて散歩させてもしないです。結構、我慢してます。

先生:帰りたいんだと思います。とにかく車を探しているんですよね。

ひろ
ひろ

意外とデリケートでトイレは落ち着いた状態じゃないとしないですね・・・。

ララ
ララ

帰りたくてトイレどころではなかったワン

4 COMMENTS

ひろ

ラピスままさん。
今はもう回復して元気があります。
いつもと違う症状が出るので怖いですね。

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